数は美しい

ピラミッドやひまわり、
パルテノン宮殿やミロのビーナス、
これら植物や自然、建造物や彫刻から数学が見えます。
今、「なんで?」「どうして?」と疑問を感じましたか?
この「なんで?」「どうして?」を自分の手で解決し、
「なるほどね」「なんだ、そうだったのか」に変えていく
ことが数学を学ぶということです。
「なんで?」「どうして?」が「なるほどね」「なんだ、そうだったのか」に
できた時、「達成感」「充実感」で満たされます。
その「達成感」「充実感」は、次の問題へ向かう原動力となるでしょう。
そしてその時、「数学は美しい。」と感じることができるかも知れません。

数学と言うと多くの人が取り組む前から投げ出してしまいますが、
基本から順番にやると実はとっても面白い学問なんです。
理論に沿ってといていくと必ずその答えになる。
その答えが出たときには、言いようのない満足感に包まれます。

国語のように、何通りも答えがあるとなると
いったい何が正解はわからないですもんね。