本物のラクダに初乗り
私が仕事で鳥取に行った時のことです。
時間があったので鳥取砂丘に寄ってみました。
以前にTVで見た通りラクダが2頭いて、料金を支払えば乗せてもらえます。
ラクダは思った以上に大きく、優しい目をしていました。
私はスーツ姿のままラクダに乗り、砂丘をぐるっと回りましたが、正直不安定な揺れが怖かったです。
ラクダの背中のコブが垂れ下がっていて不思議に思い質問してみました。
説明によるとラクダのコブは、沙漠の長旅に必要な栄養を蓄える機能を持っているそうです。
ここにいるラクダにはその必要が無いので、退化してしまったようです。
2匹のラクダはもう年寄りですから、乗るのがかわいそうになりましたが、記念写真もバッチリ撮ってもらい、鳥取での旅の良い記念になりました。
その後、砂丘を上りつめ海を一目見ようと歩いたのですが、砂に足が取られて思うように進みません。
帰りは息切れしながらようやくタクシー乗り場まで戻りました。
またラクダに会いに行きたいです。
今回は、飛行機と電車を乗り継いだのですが、予想以上にコストがかかってしまいました。
次回は長距離バスを検討していますが、バスのイメージは、狭くて眠れないというもの。
リラックスして長時間の乗車に耐えられるかが、今一番、頭を悩ませているところなのです。
ところが、とある会社のホームページを見てみると、女性専用車両やシートも広めのバスもあって、イメージは完全に覆されたのです。
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