モータースポーツ
10数年前、父に連れられて鈴鹿サーキットでF1を見た。
耳を劈く爆音と目の前を通り過ぎるスピードにとりこになった。
まだ小学生だった私は、将来F1のパイロットになると本気で言ってたものだ。
あれから10数年後、日本の自動車メーカーはリーマンショックの後F1界から去り、ついにブリジストンも今年限りだという。
ファンにはとっても悲しい出来事だ。
やはり日本でF1はポピュラーに離れないのだろうか。
海の向こうで一人戦う日本の青年に賞賛と激励を贈ろう。
他のスポーツでは、日本人が諸外国で活躍中なのに、モータースポーツの世界だと格段に壁が厚いように思える。
資金的なものなのか、環境か、それとも運動能力なのか?
幼いころからモータースポーツに携われるのは、日本では非常に稀なケースで、富裕層でないと厳しいのが現実なのかもしれない。
サーキットも多くないし、モータースポーツは軽視されている面もあり、なかなかポピュラーなスポーツとしては定着しにくいのもあるのだろう。
例えば、車を乗り回すことに、あまり良いイメージをもたれないのが日本の現状だ。
夜中の峠を我が物顔のようにして走りまくる連中もいたり、改造車を公道で蛇行運転しながら走っている姿を目撃すれば、誰でもマイナスイメージを持つのは当たり前のことだ。
現に、日本のF1レーサーも、国内では、それほどメジャー扱いされていないのが全てを物語っている。
勿体ないのはエンジニアで、外国輸入車の車検専門という会社があるぐらいだから、活躍の場が奪われているのでは。
イメージ通りに名刺を仕上げます
レイアウトは何度でも修正可能。
www.kawaiimeishi-club.com/